動画プラットフォームにはいくつか種類がありますが、有料の動画プラットフォームの中で最も有名なものが「Udemy」です。
Udemyでは、1つのテーマに対して複数の動画がアップできるようになっており、特定の分野の知識を体系立てて学べます。
わたしは普段、YouTubeに動画を投稿をしていますが、ここではYouTubeとUdemyの違いについて考えてみます。
価格
最も大きな違いは「価格」です。
YouTubeはご承知の通り、世界最大の無料で視聴可能な動画プラットフォームですが、Udemyの場合は講座ごとに価格が設定されています。
Udemyの講座の価格は講師が独自に設定でき、デフォルトでは \2,400~\24,000の範囲から選択することができます。
動画の長さ
YouTubeの場合、動画の長さによって広告の表示回数が変化する仕様となっており、8分以上というのが1つの目安になっています。(8分以上の動画はミッドロール広告が表示される)
一方でUdemyは、講座全体としてみると2時間以上のものもザラに存在しますが、1本あたりの動画は2分~7分程度にまとめることが推奨されています。
これは受講者が1本の動画ごとに集中力を維持することを目的としているためです。
撮影の設定
YouTubeは、好きな機材を使って撮影して動画投稿ができます。
もちろん撮影の質によっては低評価を受けることがあるため、あまりにも安い機材は使えませんが、それでも2021年現在であれば手持ちの機材でもある程度の品質の動画は撮影できるはずです。
一方でUdemyは、有料の動画講座ということもあって、動画撮影に使用する機材について、ある程度の制約が設けられています。
まず動画の映像品質については、最低でも720p以上、推奨は1080p(HD)となっています。
そして音質についても、例えば内臓のマイクを使用するとこもりがちな音となってしまうため、外部マイクの使用が推奨されています。
その他にも、ガイドラインには撮影用の照明、背景、周囲の雑音などにも気を遣うことが大切と記載されており、動画投稿にあたってはテスト動画を提出してチェックしてもらうことができます。
今回は、Udemyを始めるにあたって YouTubeとUdemyの違いについて記載してみました。
Udemyに関して、また新たな気づきがあればブログの中で言及していきます。